2011年12月16日、17日に開催された、京都市国際交流会館東日本大震災被災地支援チャリティ企画、「国境なき朗読者たち」による「The Message from Gaza ~ガザ希望のメッセージ~」の公演の収益を、「みんなの放射線測定室 てとてと」と「小さき花 市民の放射能測定室」の2団体に、それぞれ12万円ずつ寄付させたいただきました。寄付金は、フリージャーナリストの守田敏也さんにお願いし、直接手渡していただきました(守田さんは、ブログ「明日に向けて」で、原発関連の情報を日々、発信されています)。

みんなの放射線測定室 てとてと

 

 

 

 

 

 

 

小さき花 市民の放射能測定室

 

 

 

 

 

 

 

 

双方とも放射線測定室です。てとてとは、宮城県角田市で、小さき花は宮城県仙台市太白区で活動されています。双方ともに、311以後に、自ら出荷を自主的に断念した有機農家が集って、放射線測定器を買いました。これで被災地を中心に、被曝の不安にある人々から送られたものを測定しています。津波・原発災害に遭われた当事者が立ち上げ、活動されている団体です。

朗読劇の様子が2週続けてNHK国際アラビア語放送で紹介されることになりました。
放送後一週間、NHK国際アラビア語放送のウェブサイトから、お聞きになることができます。

NHK world radio will broadcast about our reading play “The Message from Gaza; Gaza the message of Hope” in one of their Arabic program.
The program is available for one week after broadcasting on NHK website.

Please see below for details.
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/arabic/top/index.html

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第1回上映会
2012年1月23日(月)午後7時~9時(6時45分開場)

場所:京都大学 吉田南キャンパス 総合人間学部棟1階 1103教室
参加費無料 / 事前申し込み不要
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2011年12月16日、17日の両日、開催された、京都市国際交流会館東日本大震災被災地支援チャリティ企画、「国境なき朗読者たち」による「The Message from Gaza ~ガザ希望のメッセージ~」の公演は、おかげさまで無事、終了することができました。2日間3回にわたる公演で、200人以上のみなさまにご覧いただきました。寒い中、会場に足をお運びくださったみなさま、公演の実現にさまざまな形でご協力くださいましたみなさま、そして、思いを寄せてくださったすべてのみなさまに、心より御礼申し上げます。

本公演の収益は東日本大震災の被災地支援のために寄付いたしました。寄付の詳細については、こちらをご覧ください。

安藤栄里子、岡 真理